永山の子ども基金の音楽と トークの午後は28日 - 千恵子@詠む...................

恒例の企画、ことしも行こう。---- 以下、転載

Nから子どもたちへ〜ペルーの働くこどもたちへ! 慣例、夏のチャリティイベントが今年も開催されます。 http://n-cf.org/nagayama/toppupeji.html

7月28日(土)13:30〜(開場12:00〜) 【東京】第15回 永山子ども基金 チャリティトーク&コンサート ペルーの働く子どもたちへ Nから子どもたちへ 《会場》 早稲田奉仕園・スコットホール (東京都新宿区西早稲田2−3−1)

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1997年8月1日に処刑された永山則夫は、死刑執行の直前「本の印税を日本と世界の貧しい子どもたちへ、特にペルーの貧しい子どもたちに使ってほしい」と遺言を残しました。

「永山子ども基金」は彼の遺言を実行するために、死刑制度、貧困、少年犯罪、児童労働などの問題を多くの人と考えるためのトーク&コンサートを開催。永山則夫の印税約1千万円は、毎年ペルーの働く子どもたちに送り続けるとともに、教育プロジェクトや活動資金、また、チャリティコンサートの収益金も、奨学基金として活用されています。

こうした活動の一環として、チャリティトークとコンサートを行います。当日は、ペルーで働く子どもたちのドキュメンタリー映画「ペルーの働く子どもたち物語VOL.10『イエルバテーロの場合』」の上映もあります。お誘いあわせの上、ぜひ、ご参加ください。

※収益金はペルーの働く子どもたちの奨学金として送られます。

《日時》 2018年7月28日(土) 13:30〜(開場12:30)

※ギャラリー・物販スペースは12:00オープン

《会場》 公益財団法人 早稲田奉仕園・スコットホール (東京都新宿区西早稲田2−3−1) 交通 東京メトロ東西線 早稲田 出口2・3b 徒歩 5分 https://www.hoshien.or.jp/map/

【第一部】「貧困」ペルーと日本の街角から

☆講演:ホームレスの人と雑誌を売る!市民自身で仕事をつくる試み 佐野未来(ビッグイシュー日本・事業企画室長)

☆ミニトーク:日本とペルー/世界をつなげるために 太田 昌国 (人権問題研究家)

☆映画:ペルーの働く子どもたち物語vol.10「イエルバテーロの場合」

【第二部】

☆コンサート:Que Viva La Paz/平和に生命(いのち)を 木下尊惇(ギター、チャランゴ、うた) 菱本幸二(ケーナ、シーク、パーカッション) 松下隆二(ギター)

☆朗読:絵本「パチャママ だいちのめがみ」 水野 慶子(朗読) 宇佐 照代(伴奏・ムックリ) 井江 春代(作・画)

入場料 前売券2,500円/当日券3,000円/中学生〜18歳1,500円

主催 永山子ども基金

共催 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本、NPO法人東京シューレ、神奈川シティユニオン・ナソップ基金パチャママ基金NPOクシ・プンク協会

後援 ダイニング街なか

チケットのお申し込み・お問い合わせ 件名を「2018年予約」とし、本文にご氏名(フルネーム)、希望の券種とその枚数(例:前売券1枚、中学生-18歳券1枚)、ご連絡先(メールアドレス) をお書きの上、下記のメールアドレスまでお申し込みください。 E-mail:yhbruce★gmail.com ★を@に置きかえてください。