世界一優しく解説したつもりのKawasakiNinjaH2のヒップサポート取付他1本

題名長すぎて書ききれませんでした。

今日はこの間リアキャリアを外しヒップサポートを再度付けたので

その詳しい解説とってこれはあまり必要ないかも。w

後、こっちのが重要?

KawasakiNinjaH2MY1718の熱ダレは如何に?

の2本立てで行きましょう。

まずはヒップサポート編。

H2SXに闘争心むき出しで着けていたw

KsSTYLEさんのトップケースキャリアを取り外します。

ああっ!キャリアとサポートを

留めているボルトが無くなってる!

よくこれで名古屋まで2回行けました。笑

後で同じようなボルト買っておきましょう。

ヒップサポートを車体に取り付けるボルトは

赤丸で囲った3本。

上2本がM630mm下1本がM512

(注MY15パーツリストによる

ヘキサゴンは4mm&3mmを使用します。

取説にも書いてありますが

この3本用に車体側に15mmピッチで

前後してタップが切ってあるので

ヒップサポートを前後する事ができます。

ここで気になるのは一番下の5mmボルト。

MY1718も同じのはどう見ても12mmじゃなくもっと長いし

おまけにワッシャーまで付いています。

てな感じで細かくあらゆる所がアップデートされてるんですよね。

あとはヒップサポートカバー要は外の側。を

前下からフックを合わせて突起をグロメットにはめたら

下のビスで取り付けるのですが

ここで悩み所はこのプラスチックの小さなワッシャー。

品番922001730

H2のカウルを外す時にどのビスにワッシャーが付いていたか

必ず忘れ無くしたりします。笑

このヒップサポート部分に関しては

この内側から留めるビス2本は

ワッシャー無し。

この後ろから留めるビスが

ワッシャー有りと覚えてください。笑

てな感じでヒップサポートも無事装着完了しました。

ではチェーン調整もしたし、ヒップサポートも付け直したので

早速試運転に出かけましょう。

って言ってもこの時の気温35度。笑

装備は下は車体からの熱対策でどうしても皮パンにせざるを得なく

クシタニのK1065フィーダーパンツメッシュが欲しい

上はプロテクションの為に

クシタニのK-1859インナーパッドジャケットを

Tシャツの上から羽織ってます。

まぁ普通はこんな気温ではバイクに乗らないのですがw

このH2が納車されたのが去年の8月半ばで

夏の猛暑日を体験してませんでした。

で、思い出したのはMY15H2の熱ダレ問題。

それについてはちょうど2年前の今頃

こんな感じで記事にしていますので参考にしてください。

NinjaH2の新たな問題点。

なので今回同じ状況にしてみて今回人柱になってみようと。

普通はやりません。笑

で結果は?と言うと結構回してみたのですがw

今回は最初からオイルをァンベール10w50冴強にしておいたからか

熱ダレの症状は全く出ないどころか

回したおかげかエンジンが超スムースになり本当よかった。

もしかしてここも密かにアップデートしてません?カワサキさん。笑

そんなこんなで一気に日光の霧降高原まで登ってきましたが

3連休、みんな考えることは一緒で車多すぎ

早と降り

自称カフェレーサーとしては

上のクシタニフルスペックの格好のまま笑

自分が知る限り宇都宮で一番のカフェ。

AGCAFEさんへ。

注文はもち、冷製カッペリーニ

火照った体に冷んやりツルツルっと入ってリピ確定!

気になってたモノが戴けて満足しました

って最後はキャラ変。笑