《短歌日記》 「良薬は口に苦し」と言うけれどウリ科の「苦味」なめたらあかん /// ウリ科の植物で強い苦みがある場合は食中毒の危険。初めて知りました。

???「良薬は口に苦し」と言うけれど

ウリ科の「苦味」

  なめたらあかん

?         涼しげなヘチマのグリーカーテン。食用にされることもあります

?           ★ インターネットニュースの科学の蘭を見ていますと、「ウリ科野菜で実は、食中毒多発」という記事があり、キュウリが大好きな私としては目を引かれました。

★ 記事を読んでみると、全国各地での嘔吐や下痢などの食中毒事例が報告されていました。この原因は、原因物質は苦み成分であるククルビタシンというものだそうです。。

?★ この物質は、キュウリやズッキーニのほかにも、スイカ、ヘチマ、トウガン、ゴーヤー(ツルレイシ)、メロンなどにも含まれており、食中毒を起こす危険性がゼロではないそうです。

★ ただし、苦みがもともと強いゴーヤーは、ククルビタシンも含まれているそうですが、その苦み成分のほとんどは中毒を引き起こさないモモルジシンという物質によるものだそうです。?

★ 記事には、一般的に食用に栽培・販売されているウリ科の植物,キュウリやズッキーニなどは、ほぼ安全であり過剰に心配することはないと強調しています。

★ ただし、本来強く出るはずのない苦みが感じられた場合は、食中毒を起こす可能性があるので、安全のために食べるのを直ちにやめたほうがいいとのことです。

★ 「良薬は口に苦し」と言いますが、「苦い」ことが毒にもなることを知りました。????????????????????????????????????????????夏から秋は食中毒の心配される時期だけに、キュウリなどを食べる際は、少しは念頭に置いたほうがよさそうです。

   

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